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2008年8月 4日 (月)

新宿ピカデリー/ギララの逆襲

今日は夕方から、最近オープンしたばかりのシネコン、新宿ピカデリーにいってきました。
なんだか真っ白でおしゃれな映画館でした。

特撮好きのカミさんが前売りを買っていた映画が、もうそろそろ見ないとおわっちゃうんじゃないか、ということで、調べたら、ここが時間がちょうどよかったのでした。
モノは、「かにゴールキーパー」や「日本以外全部沈没」でおなじみ(?)の河村実監督の「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」です。やっぱりこの手は見る事になっちゃうんだな。

ちょっと買い物があるから、と先に家を出たカミさんと、ロビーで待ち合わせ、劇場へ。スクリーンは10個あって、僕らの劇場は、11階にあるスクリーン10、一番ちっこいところです。入り口で三角の「スクラッチくじ」を無言で手渡され、延々とエスカレーターを上って劇場へ向かいます。結局チケットは見て確認しただけで切られず、半券も本券も手元にのこったままでした、目視もぎり!新システム?
スクリーンは小さいものの、座席も近いので結構いいかんじ。やはり新しい劇場は映写も明るい。そして音が良い!だいたい、わざとらしく音が飛ぶだけになりがちなサラウンド(的)な音のパンニングもかなり自然に気持ちよく聞けました。おしいのは座席です。それなりに前後はゆったりなんですが、左右がちょっときつい感じ、そして、背もたれの角度が直角に近く、途中でちょっと背中がつらくなりました。

で、肝心の映画なんですが、意外というか、やっぱり意外というか、「普通に」面白かったです。
この監督独特の「茶番」な感じや、くだらないギャグも満載ですが、ストーリーや設定は、「正しい怪獣映画」だったと思います。もしこれから観る方がいらっしゃったら、本家「ギララ」を観ていないと笑えないシーン(しかもかなり肝心な)がありますので、ぜひ旧作を予習のうえご覧いただきたいです。
しかし、ギララの頭の上についている小さいラッパみたいな器官は何につかうものなのでしょうね。

結局、入る時にもらったスクラッチくじに関しては何のアナウンスも表示もなく、なんだか不明なままに映画館をあとにしました。まあ二人とも「G賞」だったし、お腹もすいていたし。
帰りに池袋でインド料理をたらふく食べてかえりました。
いつも夜遅く行く店なので結構込んでいてびっくりでした。

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受信: 2008年8月 4日 (月) 04時25分

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